薄毛対策の落とし穴

薄毛はストレスだったり栄養バランスやホルモンバランスが崩れていたりと、様々なことが原因でなるものだというのは多くの方がご存知でしょう。
しかし、実は普段私たちが何気なく接しているものの中にも、髪の毛にダメージを与えてしまうものがあります。

その物とは水道水です。日本の水道水は塩素消毒をすることで無菌状態になっていますが、この残ってしまっている残留塩素がたんぱく質から出来ている髪のキューティクルを傷めてしまうくせ者なのです。
しかもこの塩素は蛇口よりもシャワーから多く出てきてしまうので、毎日長時間シャワーを浴びているという方は少し注意しましょう。

このようにシャワーは薄毛のリスクを高めてしまうことがあるのは事実ですが、しかし、だからといって実際のところあまり気にし過ぎる必要も無いとされています。
塩素を除去してくれるシャワーヘッドに変えてみるのも1つの手ではありますが、劇的に薄毛が改善されるというよりは抜け毛が少し減る程度の効果です。

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